産直放浪記

全国各地の直売所で見たものたち

スクールマーケット のうじょう君

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岐阜県立岐阜農林高校の直売所。学校の農場で作られた農畜産物や加工品を販売している。
農業高校は大抵こうした直売所を持っていて、売上を学校運営に役立てるだけではなく、販売の実習を兼ねている。生徒が店番をすることもあって、営業日や営業時間は限られている。それにも関わらず、いやそれがためか店には行列が出来ていた。

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道の駅 うき サンサンうきっ子 宇城彩館

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たぶん熊本県内では、売場面積も売上もトップクラスの直売所。とにかくいつも混んでいる。
ここは売り場の工夫がさすが。POPも上手い。

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JA天草とれたて市場

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JAあまくさJA本度五和が共同出資してつくった直売所。

ファーマーズマーケット・セレサモス

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思い立って川崎市の直売所セレサモスへ。

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京都八百一 丸井北千住店

 普段、直売所ばかりだけど、デパートの食料品売り場もおもしろい。北千住マルイに入っているのは京都資本の八百一。いつも買い物している廉価なスーパーとは品揃えがまるで違う。客層が違うとこうも違うのか…。
 「現代農業」の品種特集に出てくるような珍しい野菜はどこに流通してるのかと思ったけど、こういうとこにあるのか。直売所とは違う、流通のプロを感じさせる。ちゃんと写真には撮れていないけど、ポップに書かれている文章もいちいち気が効いていた。

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さすがのブランド力「博多あまおう」。隣の「ひのしずく」の方が品質がいいのに、単価は…

 

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 JAながさき県央(諫早市)、JA島原雲仙(島原市)の箱の上に乗っているのは、JAからつの上場開拓の「さがほのか」。イチゴは福岡、佐賀、長崎、熊本と九州ばかりで、栃木のイチゴがほとんど無いのは雪害の影響?京都資本の八百屋だから?

 

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 ミニ野菜のコーナー?
むら芽、ベルロース、青たてとか初めて見る野菜が。

 

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 ツマものコーナー。葉っぱビジネスで有名な上勝のいろどりと、「豊温」で知られる豊橋温室園芸農協のものが大半を占める。

 

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 右に値札が見える「バラフ」は、アイスプラントの商品名佐賀大学のベンチャー企業が商標を持っているそうだ。

 

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木箱に入った大量の葉山椒。明らかに個人客向けじゃないぞ。

 

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京都資本だからか、関東ではあまり見ない丹波の本しめじが。以前に京丹波ハタケシメジを買ってきて、びっくりするほど旨かったけど、そこと同じタカラバイオの菌を使ってる。ホンシメジの人工栽培技術を持っている会社。関東で買えたら嬉しい。

 

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珍しい缶入りの米。たしかに360ccって二合だから丁度いい量だし、品質低下も避けられていいのかも。中身は鹿児島県産の聴いたことがない品種のコメでした。

補足:品種名は鹿児島県産「あきほなみ」。昨年産が食味ランキングで特Aを獲得した、鹿児島県が売り出し中の品種でした。鹿児島は米のイメージが薄いけど、県北部は伊佐米というブランド米もあります。

この米については、下記にレビューがありました。

http://gigazine.net/news/20132011-shunmai-shinkan-rice/

 

www.kyoto-yaoichi.co.jp

無人直売所銀座?

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よくある無人直売所。野菜のお代を缶とかに入れて持って行く、あれ。なのだが…

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あぐりの里 道の駅越後川口

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復興といえばここも忘れてはいけない。中越地震で大きな被害を受けた越後川口信濃川と魚野川の合流地点。豪雪地帯だけに野菜は少なかったけど、それだけに保存食の文化が多様なのが魚沼。

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