産直放浪記

全国各地の直売所で見たものたち

再び、いずみの里。そして、試食会。

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2年前にも書いた「いずみの里」は実家から近いので帰省のたびに行っているのだけど、ちょうどおもしろいタイミングに出くわしたので、再度登場。

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都留市農林産物直売所

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道の駅よりずっと以前からある直売所にも足をのばして。JAクレイン(crane=鶴すなわち都留の意)の本店横にある直売所。学生の頃にこの直売所に取材に行ったことがある。かれこれ20年くらいやっている直売所。

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道の駅 つる

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山梨県都留市に11月5日にオープンしたばかりの直売所。奥に見えるのはリニアの実験線と山梨県立リニア見学センター。わずかばかり、オープン前に関わったので気になっていた直売所なので、念願かなっての訪問となった。

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ヨッテカーレ城端

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 東海北越自動車道を名古屋から富山方面に向かって、富山県側で最初のS.Aの城端S.Aと繋がっているハイウェイオアシス城端のなかにある直売所。一般道からも行くことができる。運営は地元のJAなんと

 店の規模は小さいものの、農産物はもちろん加工品や土産物も非常にいいものをおいている。そして、なんと言っても(シャレではない)、ここの一番の魅力は「おにぎり」だ。

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やきり観光案内所 野菊の蔵 産直コーナー

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矢切の渡し船に乗るため、矢切へ。北総鉄道矢切駅から、観光用に 設置された「野菊のこみち」を江戸川河畔へと歩く。

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道の駅 あおき

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実家のある上田市のお隣、小県郡青木村の直売所。上田市松本市をつなぐ国道143号線沿いにあり、今年開業10周年を迎える。昨年度、重点道の駅の指定を受け、道の反対側には公園も整備された。できた当時は「なんだこのパチンコ屋を居抜きで使った直売所は…」と思ったものだけど、年々良くなってきている。

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道の駅 かづの あんとらあ

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真冬の東北、豪雪地帯の秋田県にあって、個人的には県内の道の駅ではベスト3に入ると思っている。
鹿角というと、地図で見ると秋田県の中では外れの方にあるように見えるけど実は秋田青森岩手の3県の境目にあって、北東北の中心とも言える場所にある。北に行けば弘前、東に行けば八幡平と、北東北の観光の拠点にするにはぴったり。もちろん、尾去沢鉱山はじめ大湯環状列石、温泉、スキーなど鹿角市内にも観光地はたくさん。
他の秋田県の市町村には悪いけど、鹿角郡は元々南部藩領だったこともあり、良い意味で秋田県っぽくないのがいい(南部だから南部煎餅ねぷたもある)。秋田平野とちがってヤマセの影響を受けるため、早くから果樹や野菜、畜産を取り入れた複合経営の農業が行なわれていたことで、リンゴ、北限のモモ、八幡平ポーク、鹿角牛などの特産品がたくさん。
たぶん、かつてはどこの地域からも遠かったからだろう、工芸品もたくさんあって(道の駅では体験もできる)、さながら完結した地域をつくっているというのが鹿角の印象。東北の街はどこも駅前が廃れているけど、鹿角花輪駅の駅前はまだまだ店がたくさん。人口の割に飲食店も多くて、客の入りもいい。そういう点ですごく魅力的な街なのだ。

前置きが長くなった。さて、農産物が採れない冬の直売所には一体どんなものがあるのか。

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